男性更年期障害

うつっぽい・元気がでない・ED・肥満などの不調は男性ホルモンの低下による男性更年期障害(LOH症候群)が原因かもしれません。当院にて簡単な検査で分かりますので、おひとりで悩まずにまずはご相談ください。

男性更年期障害

男性更年期障害

最近このような症状に悩まされていませんか?心当たりがある方は男性更年期障害かもしれません!

診断にはうつ病との区別が必要であり、血中のテストステロン値を測定すれば更年期障害であるかが分かります。更年期障害であれば男性ホルモン補充療法により治療していきます。

男性更年期障害はうつ病ではありません ~誤診をふせぐために~

男性ホルモンの代表格のテストステロンは更年期になると男性の機能低下により十分に作られなくなります。

テストステロン量の低下は気持ちが落ち込みやすくなる、いわゆるうつ病に類似する症状になります。これにより男性更年期障害にもかかわらずうつ病と誤診をされ、抗うつ薬を処方されるケースがあります。

男性更年期障害はうつ病ではありませんので抗うつ薬は効きません。 治療にはテストステロンの補充が必要です。しっかりと検査を行い適切な治療をしましょう。

●診断は採血による血中テストステロンの測定で診断ができます
●治療はテストステロンの補充が必要です

更年期障害の仕組みと症状